感染性胃腸炎、流行ってます。ご注意を!!

徒然養生



感染性胃腸炎、流行ってます。ご注意を

朝刊(2021/12/17付)に、熊本は感染性胃腸炎が流行っているという記事がありました。
特に幼児、小児の割合が多いそうです。

【感染性胃腸炎に罹ってしまったら】
感染性胃腸炎に罹ってしまうと、対処療法しかないのが現状です。
体は嘔吐、下痢といった症状でウイルスや細菌をとにかく体から出そうとしています。
辛いですが、無理に嘔吐、下痢を止めることは避けたほうが良いです。
ただ、嘔吐、下痢が激しいと脱水症状になったりします。経口補水液などで、適度な水分補給をしましょう。

★☆水分補給時のポイント☆★
経口補水液等は、体温くらいの温かさで服用すると良いです。
理由は、冷たい飲み物で体の内部を冷やすと免疫力を下げてしまい、回復が遅くなってしまうからです。
※嘔吐で水分補給ができない場合は、病院の受診を強く勧めます。点滴で脱水症状への対応ができる為。

 


【感染性胃腸炎に罹らないためには(予防)】

◆免疫を下げないこと◆
免疫を下げない為にすべき事はとってもシンプルです。


◎疲れを貯めない
◎十分な睡眠
◎体を冷やさない
◎冷たいものを避け、温かい食事をとる


除菌、マスク、うがい、手洗いも大事ですが、家族で1つ屋根の下に暮らしていたら、注意していてもウイルス、細菌は体内に入ってきます。
この時、ウイルス、細菌に負けない体を作っておくことが何より大事だと考えます。


【漢方でできることはある?】
感染性胃腸炎かなと思われる方に、回復をサポートする漢方薬をご提案しています。
良かったらご相談ください。

熊本県 菊陽町 菜の花漢方堂

冬至

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冬至

”冬令進補 春天打虎”

冬にしっかり補い蓄えれば(滋養)、
春には虎と戦えるほど元気に強くなるという諺があります。

冬の三ヶ月は万物閉蔵の季節であり、冬至は陰が極まります。
この時期に体内の陽気を傷つけず、しっかり蓄えることができると、春を元気に健康に迎えれます。

温かい物を食べ、体を冷やさず、無理をせず、十分な睡眠をとり、心安らかに過ごしましょう。

すでに疲れている、元気がない人は、年末年始しっかり休みましょう。まだ間に合います。
ここで無理をするとズルズルと不調が長引いてしまいますので、くれぐれも無理は禁物。

冬至の今日は、いとこ煮など温かい精のつく物を食べて、ゆず湯にゆっくりつかり、疲れをとりましょう(^^)

熊本県 菊陽町 菜の花漢方堂

ファイト!!受験生

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ファイト!!受験生

年が明けて、受験生の皆さんは、ラストスパートですね
今から体調と生活習慣を整えることが、最高のパフォーマンスとゴールを引きよせますよ!!


<やることはいたってシンプル>


☆夜ふかしをしない
少しでも勉強を頑張ろうとして深夜まで勉強しない。睡眠不足は、最も能率を下げる上に、免疫力を下げてしまいカゼを引きやすくなります。

☆朝は早く起きて陽の光を浴びる
朝、陽の光を浴びることで、午前中しか作られないセロトニンが作られ、イライラが出にくくなります。そして、試験が行われる日中にパフォーマンスが最大にもっていけます。

☆3度の食事をしっかり摂る
よく噛んで、腹八分目の量を食べる。漢方で脳は髄の海と言われ、腎に属します。腎を養うには後天の本である食事が最も大事とされています

☆就寝前のお約束3つ
1つ、3時間前に食事を済ます。その後、間食しない。2つ、1時間前にお風呂を済ます。3つ、1時間前からスマホは見ない。この3つを実行して眠りの質をあげましょう(^^)

☆寝る前に感謝する
あなたの戦いは、独りじゃない。必ず家族が、友達が、周りの人があなたを応援し支えています。寝る前に応援してくれている人を思い出し、感謝すれば、あらゆることがプラスの方向に動き出します。なぜかって言うと、心に余裕ができると、視野が広がり、見落としていた幸運を手にしやすくなるから😊


さあ今日から、受験養生はじめましょう(^^)