むくみの養生

徒然養生



むくみの養生

「夕方になると足がむくむ」というお話をよく聞きます。


🔹立ち仕事
🔹デスクワークで座りっぱなし
🔹肥甘厚味※のとりすぎ
などが原因である事が多いです。
※脂物、甘い物、味の濃い物


相談で話す養生は以下です。


🔸肥甘厚味を控える
🔸次の食材を摂るようにする
 とうもろこし、春雨、大根、冬瓜、きゅうり
 緑豆、きのこ類など
🔸お風呂にしっかりつかる
🔸ウォーキングなどの運動をする
運動ができない場合は、お部屋で「かかと上げ」をする


養生はできるところから行い、継続することがとても大事ですよ(^^)
挙げた養生が、少しでもむくみ予防に役立てば幸いです。

熊本 菊陽町 菜の花漢方堂

骨の養生

徒然養生



骨の養生


最古の医学書「黄帝内経」に病みやすい動作の1つとして、立ちっぱなしは”骨”の過労と記されています。

立ちっぱなしは、血の巡りを悪くさせ、骨に必要なものが届きにくくなり、老廃物も停滞します。よって、浮腫みも生じやすくなります。
1日中立ち仕事で、夕方に足がパンパンにむくんだ経験があるという方、多いと思います😊
また、体重が関節へ長時間負荷をかける状態ですので、関節が傷みやすくなります。


逆に、動かなさ過ぎも駄目です。
日頃から歩くなどして足の裏に振動や負荷をかけていないと、体はここまで骨を強くしなくて良いと捉えてしまい、骨が弱っていき、折れやすくなったりします。
高齢者の方だけの問題ではなく、若い方でも骨は弱りますよ❗❗

何事も過ぎたるは・・・
ってことですね

心当たりのある方、程々に動きましょう


立ちっぱなしの方
・屈伸
・その場足踏み
・かかと上げてストンと落とす
・座ろうと思えば座れる人は、1時間に1度は座るようにしましょう

動かなさすぎの方
・屈伸
・その場足踏み
・かかと上げてストンと落とす
・運動ができる時間があれば、ウォーキングなど行う

そして、どちらも1日の終わりは、
お風呂に入って、足のストレッチやマッサージをして、労ってあげましょう(^^)


骨は1日では丈夫になりません。
毎日の積み重ねが大切です。出来るところから骨の養生を始めましょう(^^)

熊本 菊陽町 菜の花漢方堂

座り過ぎにご注意!!

<徒然養生>



座り過ぎにご注意!!

お仕事で長い時間座るという方

血の巡りの悪化による
痔、むくみ、エコノミークラス症候群などの症状を引き起こしやすくなるので気をつけて下さい。

日々の養生としては


・座りながら適度に下半身ストレッチ
・適度な運動(ウォーキング)
・温かいお風呂につかって血流改善


などがオススメ!!

仕事上、どうしても長座になり、運動、ストレッチができないという方

血の巡りを良くする漢方薬(活血薬)の助けを借りるのも1つの方法です。

ただ、活血薬は種類が様々ありますので、お店でお尋ね下さい。症状、体質にあう活血薬をご提案致します(^^)


熊本 菊陽町 菜の花漢方堂