徒然養生~目次~

日々つぶやいた徒然養生をリストにしました。時節にあった養生つぶやいていますのでよかったらご参照ください。

養生の題名をクリックすると参照できます。


2023年


2023.02.09:花粉症の養生(その2)
2023.01.31:お口の養生
2023.01.20:乾燥の養生
2023.01.09:正月明けの胃腸の養生
2023.01.06:受験の養生


2022年


2022.12.23:年末年始の養生
2022.12.13:骨の養生
2022.12.09:関節痛、神経痛への取り組み方
2022.12.01:花粉症の養生~その1~
2022.11.29:脾の養生
2022.11.19:冬の養生
2022.11.14:血の養生ポイント
2022.11.05:日光浴で気持ちと体の養生を
2022.10.29:笑顔で歳を重ねるための養生
2022.10.21:唇の荒れへの養生
2022.10.14:まぶたピクピクへの養生
2022.10.06:10月の養生
2022.09.29:秋の食養生
2022.09.18:秋バテの養生
2022.09.14:初秋の養生
2022.08.23:処暑の養生
2022.08.04:夏場の疲れは早めの回復と休養を
2022.07.26:夏は皮膚トラブルに注意
2022.07.05:冬病夏治(とうびょうかち)
2022.06.17:怪病多痰(かいびょうたたん)
2022.06.13:瘀血(おけつ)の養生
2022.06.08:日本の夏、胃腸は冬
2022.06.04:汗のかきすぎにご注意
2022.06.02:胃腸養生
2022.05.28:疲れやすい体質への養生
2022.05.24:「爪」は肝の状態を表す
2022.05.11:痰湿の養生
2022.04.27:漢方で美容をケア
2022.04.20:目の養生
2022.04.16:骨の養生
2022.04.14:むくみの養生
2022.04.12:気滞(気の滞り)の養生
2022.04.09:乾燥肌の養生
2022.04.09:不正出血への養生
2022.04.08:晴れの日の頭痛
2022.04.08:肝の不調を知るには
2022.04.08:座り過ぎにご注意!!
2022.04.07:春と肝と怒りと気滞と
2022.03.25:低気圧の体調不良への養生
2022.03.22:脾虚の養生
2022.03.18:1日1回、舌を見ましょう
2022.03.07:春によくある不調
2022.03.01:春の養生
2022.02.17:血を巡らせよう
2022.02.11:お通じ
2022.01.27:冷え性
2022.01.25:大寒の養生
2022.01.21:浮腫(むくみ)
2022.01.17:血虚(けっきょ)さんの養生
2022.01.11:乾燥肌
2022.01.04:ファイト!!受験生


2021年


2021.12.22:冬至
2021.12.18:感染性胃腸炎、流行ってます。ご注意を!!
2021.12.02:冬は血の巡りを良くしましょう
2021.11.22:冬の養生
2021.11.11:五労(何事も過ぎたるは・・・)
2021.11.04:便秘
2021.10.26:関節痛の養生
2021.10.20:潤い不足にご注意を
2021.10.18:秋の風邪予防
2021.10.13:秋の養生
2021.08.20:湿に注意を~水をさばく食材を紹介~
2021.07.16:痰湿さんと冷水と養生
2021.04.17:頭痛の原因は人それぞれ
2021.04.12:過緊張をほぐしましょ!!

 


熊本県 菊陽町 菜の花漢方堂

花粉症の養生(その2)

<徒然養生>



花粉症の養生(その2)

花粉症のシーズンへ突入しました。今年、熊本は花粉の飛散が多い予想です😣

昨年12月に花粉症の養生(その1)でお伝えした養生を実践していると、症状が緩やかになっていると思われます。

でも、「養生なんかしてないよ」という方では、すでに花粉症の症状がでている方もいると思います😊


この場合は、漢方薬と併用して以下の養生を実践されることをオススメします。


🔸冷たい飲食物は極力さける


🔸消化の良い温かい物をよく噛み、腹八分目で食べる


🔸バリア機能(衛気)を強くするオススメ食材


発酵食品(みそ、ぬか漬け、納豆)
山芋、長芋
辛味野菜(玉ねぎ、ネギ、しょうが)
きのこ類(しいたけ、しめじ、えのき、まいたけ)


🔸夜更かしはしない。十分な睡眠をとる

 


漢方薬は症状によって変わります。店頭で症状をお話ください。適切な漢方薬をご提案致します。

漢方薬と養生で今年の花粉症をうまく乗り切りましょう😊

熊本 菊陽町 菜の花漢方堂

お口の養生

<徒然養生>



お口の養生

お口にも色々なトラブルがありますが、最近、口臭が気になるという相談をよく受けます。

話を聞いていくと、原因は、暴飲暴食、偏食など不摂生な食生活で脾に負担のかけていることが多いです。
特に脂物、甘い物、冷たい物、お酒、辛い刺激物の多く取っている方が口臭トラブルを起こしやすいようです😌

上述の様な食の不摂生は、脾胃(胃腸)に湿(病的な水)が滞り熱を持ちます。これを湿熱と言いますが、この湿熱により、口腔内へ炎症をもたらし、口臭を作り出します😣

ガムや良い匂いの飴などのお菓子で対処している方が多いと思いますが、口臭は、養生で元を断つケアをオススメします✨

 


養生としては食養生がメインになります😊


🔸食べすぎない。腹八分目
🔸冷たい飲食を避け、温かい食べ物を食べる
🔸脂物、甘い物、味の濃い物、辛い物は程々に
🔸次の食材をバランスよく摂りいれていきましょう
🥦野菜(人参、大根、かぶ、小松菜、冬瓜、緑豆もやし、ごぼう、ピーマン)
🍄きのこ類(しいたけ、えのきだけ、なめこ)
🌿海藻類(昆布、わかめ、のり、ひじき)
🐟魚類(アジ、イワシ、サバ、サンマ)
🍵お茶(はと麦茶、はぶ茶、緑茶、烏龍茶)


上記養生をできるところから実践して、脾を整え、爽やかな口臭を取り戻しましょう😊

熊本 菊陽町 菜の花漢方堂